請願の紹介者が決まった

宗安君から、「西村眞悟さんが請願うけてくれたアルよ!」と連絡が来た。

ほう、私が原案を書いたあの請願を3つ全部受けてくれるとは、口先だけでない本物の保守派国会議員もいるんだなぁと感心しきり。

西村議員が国会への紹介を受けてくれた請願とは

パチンコ店における出玉の換金行為を取り締まり、
かかる行為を完全に違法化するよう求める請願
http://namonakishimin.web.fc2.com/pachinko/pachinko.html

憲法第9条第2項のみを改正し、ここに自衛権及び自衛隊の
存在を明記するよう求める請願
http://namonakishimin.web.fc2.com/9jyou/9jyou.html

クラスター爆弾禁止条約に関して、
この条約の批准を国会承認しないよう求める請願
http://namonakishimin.web.fc2.com/cluster/cluster.html

の3つの請願署名のことである。

これを紹介すると公言して下さった西村先生に心より感謝。
(政治に詳しい方なら、これらを国会に紹介すると言うのがどれだけ凄い勇気のいることか、お分かりいただけるものと思います。西村さんへのさらなる応援のほどお願いいたします)

近く宗安君主体で署名をあつめますので、趣旨にご賛同いただける方はご協力のほどよろしくお願いします。

あと、これらの請願運動を盛り上げる様な「バナー」を作って下さる方、いらしたらご連絡くださるとうれしい。

「元」書記局長の保守派宣言にタイトル変更せねばならんなとおもう今日この頃。

プライベートの方で忙しくなってしまった関係で、名無し会の副代表的な立場からはちょっと離れることになりました(要するに、土日もちゃんとお休みとれる確証がないと言うだけなんですが)。

落ち着いたらまた戻るかもねということで、しばらく会の外から出来る範囲で活動に協力をして行く感じになりました。

*********************

直近の名も無き市民の会の活動は以下です。

7月19日に、名無し会主催で「児童ポルノ法改正問題・インターネット規制問題を考えるシンポジウム」やりますのでよろしく。
http://nanashikai.blog74.fc2.com/blog-entry-83.html
松浦議員の講演を拝聴するのは始めてなので、興味津々。

あと、児童ポルノ法で関係する請願署名も募集始めています。

「児童買春・児童ポルノ禁止法」改正にあたって、拙速を避け、極めて慎重な取り扱いを求める請願
http://nanashikai.blog74.fc2.com/blog-entry-86.html
http://namonakishimin.web.fc2.com/jidou/index.html

請願署名と言うのは、ようするに国会の議長/委員会あてに「これこれこういう法案を作れ」「いや、そう言う法案は作るな」「憲法改正するな」「いや、憲法改正しろ」等々、みんなの国会に対する要望を、紹介議員を通して国会の委員会に議題として提出する訳です。

単なる署名と違ってそれなりに力がありますので、趣旨に賛同いただける方はご協力ください。


あと、藤原興個人での政治活動に関しては、「憲政会」のブログをご覧下さい。
http://kenseikai.blog25.fc2.com/

いい加減にしろよ"HENTAI"毎日新聞

既に方々で書かれているが、毎日新聞英語記事が凄まじいことになっている。

============

http://www9.atwiki.jp/mainichiwaiwai/

毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる まとめ@wiki

============

http://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/

毎日新聞問題の情報集積wiki

============

http://news.livedoor.com/article/detail/3705775/

毎日新聞に学ぶ「売春で捕まらないための11の方法」

============

lib035427.jpg

============

朝日新聞を攻撃する右寄り思想の人は多いが、毎日新聞はそういった次元を超越してしまっている。この記事の責任者たちも揃って昇格しているとの事で、もはや自浄作用なし。

情報通信法などで、ネット上のサイトにも放送法と同じ網をかけようとする動きがあるが、どう考えても大馬鹿新聞を監視する法律制定の方が急務です。

日護会の黒田氏のブログを見たら、こんな事書いてありました。

>国会でも取り上げるべき異常事態である。
>知り合いの国会議員や官僚などにも知らせよう。
>売国奴と国賊に天誅を!!

ごもっとも。

改正児童ポルノ法=児童人権擁護法案

自分はもともと、人権擁護法案の反対に熱を入れていたが、児童ポルノ法の構図が人権擁護法案と似ている事に気がついて、より成立しやすいだろうこちらにも反対の労力を割いています。

人権擁護法案に反対する以上、論理的に「児童人権擁護法案」になるであろう同法の改正には反対しなければならないでしょう。

以下、会の周辺部に配ったことのある自分の見解書より。

********

児童ポルノ禁止法改正案:会としても反対

 法律の表題からして誤解が多く、出来の悪い法律と考える。会としても請願活動を行っているので、改正に反対する事情に関して以下詳解する。
 児童ポルノ法に所持罪を付加すると、これは事実上の治安維持法、変形の人権擁護法…児童人権擁護法案になってしまう可能性が非常に高いので反対である(判決はともかく、所持の疑いが有るとの難癖を一つつけるだけで、あらゆる人物が捜査・立件対象)。
 スパイ防止法レベルの情報所持罪ではなく、児童ポルノ法で言うところの情報所持罪は、違憲立法にあたる可能性も高く、犯罪を取り締まらずに日本の一般的な家庭環境だけを壊す可能性が高い。具体的には、ご家庭にあるような赤ちゃんの産湯のスナップ写真から、かつて話題になった篠山紀信撮影による宮沢りえのヌード写真集「サンタフェ(150万部発行、撮影当時の宮沢りえは17歳10ヶ月)」まで、ありとあらゆるもので所持罪が適用出来てしまうなど、社会混乱は必至であり、また事実上の遡及罰にもなってしまう。
イラスト等もここに含めるのは保護法益のさらなる無視であり、法の運用を混乱させるだけ。
(なお、今回の改正案騒動中、児童ポルノ法に関する自民党PTの一人である早川忠孝衆議院議員は、自身で開設するブログで当初のんきな関連記事を書きとばしたが、弁護士などを含む事情に詳しい閲覧者たちから法的問題点を多々指摘され、慌てて「慎重論者」に転向しました。法案を作るPTの議員ですらその程度の認識だったのです)
 現行法による製造流布の取り締まり強化と、児童相談所の裁量拡大などで被害児童を率先して保護するシステムの方がはるかに社会の安全と児童性虐待防止上現実的であると考えます。

<外務省 海外安全ホームページより引用>

http://www.anzen.mofa.go.jp/jikenbo/jikenbo50.html

>『とある先進国に在住の邦人一家。現地校に通っている娘さんが、作文に「お父さんとお風呂にはいるのが楽しみです。」と書いたところ、学校から警察に通報され、父親が性的虐待の疑いで逮捕されてしまった。』
>『家族で撮った写真のフィルムを現像に出したところ、子供が入浴している写真があるということで、警察に通報され事情聴取を受けた。』
 以上、外務省も注意を促している様に、少なくともこのような法が成立している国は、そもそも日本と生活感覚も法体系もまったく違うということを、全ての日本人が等しく肝に銘じておくべきでしょう。

"子どもの人権と表現の自由を考える会" 第六回 学習会に行ってきた。

http://ameblo.jp/jipo-study/entry-10106541970.html

日曜日に参加してきました。
勉強のため、一応「涼宮ハルヒの憂鬱」などを事前に読んでからの参加。